神 明 店
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ごあいさつ

創業45年になりますが、手作りコロッケは今も変わらない味を守り続けております。高岡、上市、滑川等 わざわざ遠方からも買いに来ていただき大変うれしく思っております。
定番コロッケのほか、カレーコロッケ、キャベツコロッケ(数量限定)などもあります。また、本当に気が向いた時にしか作らないのですがシューマイもとても美味しく自信を持っています。

                初代  藤井勇治


『コロッケの由来』

 日本にどのようにコロッケが登場したかは、あまり明らかになっていません。一つの有力な説には「コロッケ」という名前は、フランス料理の付け合せであったクロケット(仏:croquette)が転じたものであるというものですが、フランスのクロケットはミンチにした魚肉やとり肉などを混ぜたクリームコロッケに近い物が主流です。が、ジャガイモをつぶした物にパン粉をまぶして揚げて作ったクロケットのレシピも後に見いだされたようです。

 またオランダ名物で有名なクロケット(kroket)と呼ばれる料理もあります。こちらはホワイトソースでできたものの他、ジャガイモで作られたものもあり、ジャガイモコロッケの起源ではないかとの憶測は多いのですが、フランスからオランダにクロケットが伝播したのが1909年とされ、日本のコロッケの普及時機に比すると信憑性は薄いようです。

 日本におけるコロッケの普及には、カレーライス、肉じゃがと同様、大日本帝国海軍の糧食として採用され、艦艇乗組員の間で人気のメニューになったことが大きいといわれています。特に、戦前に大湊警護府があった青森県むつ市では、道南で栽培された男爵イモで作ったコロッケが『海軍コロッケ』の元祖であるとして、横須賀のカレー、舞鶴や呉の肉じゃがに対抗して、コロッケによる街興しを行っています。









『涙コロッケ・・その訳』

神戸屋神明店の手作りコロッケは、別名『涙ころっけ』と呼ばれています。看板ん娘(?)であるおばちゃんの細腕で一日平均700個、多い時は1200〜1300個・・ すべて手作りしています。
その姿にいつしかお客様から『涙コロッケ』と呼ばれるようになりました。
味付けはもちろんひみつです…まさかおばちゃんの努力の涙が隠し味?



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店名
神戸屋神明店
住所
〒930-0864
富山市羽根5-3
TEL
FAX
076-421-8629